和悦会の人と仕事

A.M
入社年 2019年所属施設・職種加美北特別養護老人ホーム/介護職
入社動機
人の手助けができる仕事がいいと漠然と思っていて、福祉の合同説明会に参加し、介護職は利用者様と関わる距離がとても近くて、生活を直接支えられることが魅力的で、社会的にも今後必要な仕事だと思い、この業界を選びました。
和悦会は福利厚生が整っており、介護は全くの未経験だったので、研修制度とOJT制度があることで、ここならやっていけそうだなと思ったので、和悦会を選びました。
現在の仕事内容
入職後、半年ほどは先輩職員についてもらい、業務の流れに加え、車椅子の扱い方や利用者様との接し方など、わからないことは全部聞いて教えてもらいました。最初は利用者様とコミュニケーションを取るのが苦手でしたが、現在は初めて会う方でも不安なく接することができるようになりました。
1年程で基本的な業務は任せていただけるようになり、今はリーダー業務もしているので、周囲の職員の手助けができるように意識しながら働いています。

和悦会の魅力
職員同士の仲が良く、上司や他の職員にも相談しやすいです。研修制度がしっかりとしていますし、資格取得支援制度があるので、働きながら学校に通い、介護福祉士を取得することもできました。入職したばかりの時には、先輩職員が同じ時間帯で勤務してくれていたので、仕事の悩みはすぐに相談することができました。また、学んだことを先輩職員と一緒に振り返る時間があり、間違っている事は再度教え直してもらえたので安心できました。
やりがい
人によって、こだわりがあったり、介助が必要な状態でも拒否をされることがあります。そんな時に、どうやったら自分を受け入れてもらえるのか、声かけや距離感も考えて接するようにしています。その結果、ありがとうと言ってもらえた時や自分を頼ってもらえた時は本当に嬉しいです。良い方法があれば職員同士で共有して、利用者様に快適に過ごしてもらえるように努めています。

仕事の難しいことや課題について教えてください。
利用者様の状態は日々変化していくので、その変化を見逃すと転倒してしまったり、事故に繋がってしまいます。様子の変化にいち早く気づけるのは毎日近くで接している介護職なので、変わった様子は記録に残し、職員間で共有したり、専門職種へ相談し、早めの対策ができる様に心がけています。


今後実現したいことや目標
自分が後輩に教える立場になってきて、人に教える難しさを感じています。教えるためには自分が十分に理解していないといけないので、分からない所は先輩に伺って理解を深めています。経験を積んで、もっと利用者様に安全で快適な生活を送っていただけるように支援していきたいです。また、新しく入職される職員さんにも安心して働いてもらえるように日々頑張っていきたいです。
就活中の皆さんにメッセージ
僕は、したい仕事もはっきりとせず、就職活動や卒業までの勉強でも苦労しました。人と関わること・手助けすることが好きなら、未経験の方もやっていける職場です。みなさんに合った仕事や職場との出会いがある事を願っています。
