2026.03.04
「高齢者福祉実践・研究大会 in OSAKA」にて発表しました
3月3日(火)「I-siteなんば」にて開催された「高齢者福祉実践・研究大会 in OSAKA」において、当法人の職員が研究発表を行いました!


発表タイトルは「災害等で通信障害や輻輳を想定して」。
災害発生時は、通信障害等で固定電話やスマートフォンが使用できない状態になることも考えられます。
そんな状況下にあっても、法人内での協力体制・安全確認のための連絡網を確保するために、「デジタル簡易無線」を使用した各施設間での連絡体制を構築した取り組みを発表しました。



今回の研究大会のテーマは「福祉と介護の未来をクリエイトする1日」。
当日は、ほかの施設の取り組みも見聞きすることが出来、新しい視点もたくさん得られた一日でした。
今後も、和悦会は様々な課題解決に向けて取り組んでいくとともに、研究発表にも積極的に参加して社会還元に努めていきたたいと思います。




