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スタッフの一日

介護職

S.N


経験:介護職 平成26年5月入社
出身学部:関西医療技術専門学校
資格:介護福祉士
好きなこと:買い物・音楽鑑賞
仕事における得意分野:全てにおいて真面目なところ
苦手なこと:パソコン入力
ひとこと:一人でも多くのご入所者様を笑顔が見たいです

 羽曳野特別養護老人ホームには当初夜勤パートとして勤務させていただいておりました。
現在は特養の排泄・リネン班でリーダーをさせていただいており、排泄介助を通してご入所者様の「生活の質の向上」を目的に、その人にとってその人らしく出来る限り普通の形に近い排泄方法はないか日々追求しております。

9:00

~朝礼~

 出勤しました。まずは朝礼までに昨日からのご入所者様の状態変化がないか、介護日誌等で確認し情報収集をします。朝礼では夜勤者から夜間対の申し送りを受け、その日の仕事内容や予定の確認を行い意思統一を図ります。


10:00

~トイレ誘導~

 朝食後などに時間を決めて行う画一的なトイレ誘導ではなく、個別排尿調査の結果に基づいてトイレの声かけを行い誘導を行います。同時にトイレ内での排泄内容を確認し、使用しているパット類が適切であるかも確認します。


11:00

~他部門との連携~

 介護支援専門員と連携を図り、緩下剤の減量や自然排便を目的として腹部マッサージの実施に向けて対象者の選定を行い、出来る限り自然に近い形での排便を目指します。実際に実施して自然排便が見られた対象者様からも「おなかが痛いのがなくなった」「ごはんが美味しくなった」など喜びの声もいただいております。


14:00

~立位訓練~

 排泄感覚はあるが立位が不安定なことにより、ベッド上でパット交換を行っているご入所者様を対象に立ち上がりリフト(スカイリフト)を使用してトイレの便器内での排泄を目標に職員と相互に意向を統一し約2週間の立位訓練を実施します。リフトの感覚に慣れてきた様子で立位も安定してくれば実際にトイレでの使用を試します。


17:00

~課題分析~

 排泄チェック表と誘導時間、使用物品を確認し全てのご入所者様の排泄状況を把握します。便の形状についても緩下剤の量が適切か軟便になり過ぎていないか、尿量は少なくないか、濃縮になっていないかなども確認し、看護師やフロアの職員と連携を図り水分量とも調和させることで脱水や尿路感染を未然に防ぎます。


18:00

~業務終了~

 業務終了です。
残業がないので帰って夕ごはんをゆっくり作れる所もすごく助かっていて気に入っています。又、分業制になっていることでとことんやりたい仕事に向き合えるのでやりがいも倍増です。
是非一度、和悦会へお越しください。


スタッフの一日


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