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「介護の魅力」を語る

介護は「利用者様を知ること」から始まる。

特養入浴班リーダー S.Hさん

中学生の頃にボランティア活動をしたのがきっかけで、私は介護の仕事に興味を持ち始めました。高校卒業後は短大に入学したのですが、第一希望の介護科は受からず、第二希望の食物栄養学科で学んだんです。料理を作ることは好きでしたし、学生時代は楽しかったですね。楽しくて就職活動をする時期になってもなかなか動き出せずにいました(笑)。見かねた教務課の先生が、私に紹介してくれた就職先が和悦会だったんです。もともと介護には興味がありましたし、迷わず採用面接を受けました。そして晴れて介護職として和悦会に入職したんです。


特養入浴班リーダー S.Hさん

介護について学校で学んでいたわけではない私は、言わば介護の「か」の字も分からない状態。新人時代はとにかく目の前の仕事を必死に行っていました。つらいこともありましたが、そんな時に心の支えになってくれたのが上司や同僚でしたね。夜勤明けにそのままランチをして夕方まで話をすることもありました。また、入居者様にもいっぱい元気をもらいました。私が仕事でしていることなのに、入居者様は「ありがとう」と言ってくださるんです。人に喜んでもらえて、それでお金も頂ける――介護ってなんて素晴らしい仕事なんだ!と思いました。


特養入浴班リーダー S.Hさん

私はまず加美北特別養護老人ホームに勤め、平成19年の浜特別養護老人ホームの開設に伴い転勤しました。現在は浜特養で入浴班のリーダーを務めています。入浴班は新人職員の教育の場でもあるんですよ。私が今一番やりがいを感じているのは人を育てることですね。人材育成は大変ですが、本当に楽しいです。大変な中にこそ楽しさがある、というのが私の持論なんです。以前、入浴班を卒業した職員から「林リーダーに育ててもらったから今の私がある」と言ってもらえたことがありました。とても嬉しかったです。新人職員がやりがいを持って働けるよう全面的にサポートする、それが今の私の使命だと燃えています(笑)。


特養入浴班リーダー S.Hさん

これまで私は二度、産前産後休暇・育児休業を取得しています。産前休暇の前も育児休業からの復帰後も、上司や同僚がさまざまな配慮をしてくれました。心から感謝しています。和悦会は入居者様のことはもちろん、私たち職員のことも本当に大切にしてくれるんです。私は20年近く介護職員として働いていますが、ここまで長く働くことができているのは和悦会だからこそだと思います。長年お世話になってきた和悦会に恩返しをするという意味でも、これからは「職員にとって、より働きやすい環境づくり」のお手伝いをさせていただきたいですね。


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