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「介護の魅力」を語る

和悦会のおもてなし。

ケアワーカー R.Nさん

僕の親は、僕が物心ついたときから介護の仕事に携わっています。小さい頃から祖父と一緒に暮らしていたこともあり、年配の方とお話するのが好きで、そういう環境がもともと整っていたんですよね。介護の仕事に対して特に何の違和感もなく、ごく当たり前の「暮らしの中の一部」という認識でした。中学卒業後、進路を決める時期を迎えて、介護についてきちんと勉強してみようと思い、福祉の専門学校に入学しました。


ケアワーカー R.Nさん

そして、専門学校に通いながら行っていたアルバイト先が和悦会だったんです。学校で勉強をしていたことをすぐバイト先で実践できるので、僕にとっては力を試すとても貴重な経験にもなりました。だから僕は今年の4月に入職したばかりではありますが、和悦会歴はもう一年半ぐらいになります。


ケアワーカー R.Nさん

僕の和悦会でイチオシのオススメポイントは、季節によって様々なイベントが行われることです。
特に今年の夏祭りは、射的やカキ氷、ドリンクコーナーや綿菓子といった心躍るような屋台だけでなく、日本の伝統である盆踊りを晴れやかに披露してくれる演者さんなどもお招きして、本当にいい一日でした。入居者の方々やそのご家族様も皆さん笑顔で楽しんでくださり、それ以上に僕も楽しんでしまいましたね(笑)。
僕は射的の屋台を担当していたんですけど、そんなことなかなか普通は経験できないことじゃありませんか?


ケアワーカー R.Nさん

今僕にはフロアリーダーになるという目標があります。
フロアリーダーは自分のフロアの入居者さんの情報を一番知っておかなくてはならないし、常に冷静な判断を求められます。
初めはなんとなく「なりたいな」と思っていたんですが、仕事を覚えるうちに、フロアリーダーという仕事の大変さや責任の大きさが分かってきて、もっともっと様々な経験を積む必要を感じています。
介護の仕事というものが入居者さんの「生きる」ことに繋がる大切なものだと実感し、日に日に仕事の意識が高まってきたからだと思います。


ケアワーカー R.Nさん

世の中には介護に対して、辛い仕事だというイメージを持っている方もいると思いますが、僕は少しもそんなふうに思ったことはありません。
介護は入居者さんにとって、「生活」です。
ゆっくりと流れる時間の中で、入居者さんのペースを感じながら、暮らしのお手伝いをする。


ケアワーカー R.Nさん

僕も仕事を通して、自分自身も一日一日を大切にしなければと考えることができ、介護の仕事を選んで本当によかったなと思っています。


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