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「介護の魅力」を語る

和悦会のおもてなし。

ケアワーカー N.Nさん

鹿児島出身の私が関西で働きたいと思ったのは、すでに実家を離れて関西に住んでいた兄たちの影響です。高校卒業後は宮崎県にある福祉の専門学校に通っていたんですけど、将来は絶対に関西の施設でケアワーカーになる!と決めていました。和悦会と出会ったのは、2年生の夏休みに職場を見学させていただいたときのことです。あの頃からずっと変わってないところといえば、職場の雰囲気ですね。とにかくみんな優しくて、入所者のみなさんもストレスを感じずに生活されているのがすごく伝わってきました。だから迷わず「ここで働きたい!」と思ったんです。


ケアワーカー N.Nさん

あこがれだった関西に就職できることが決まったときは、本当に嬉しかったですね。でも最初のうちは土地勘もない上、仕事に慣れなければいけないというプレッシャーで毎日押し潰されそうでした。
学校で十分勉強したはずのオムツ交換ひとつにも時間がかかり過ぎちゃったりして…。そんな私を見て、ここにいる先輩方は「大丈夫。自信をもって介助に入ろうね。」と声をかけてくださったんです。先輩方や同期たちのあたたかい励ましの言葉があったおかげで、私は自分らしく入所者のみなさんと向き合えるようになりました。


ケアワーカー N.Nさん

入職してしばらくは入所者さんのケアをしていたんですけど、今年の7月からは5人の同期たちと一緒にデイサービスで勤務するようになりました。
今までのケアと大きく違うところといえば、やっぱり利用者さんのご家族と話す機会が増えたことです。ご自宅にお送りした時、ご家族の方々には、その日利用者さんがどんな様子だったかをわかりやすく報告しなければいけません。
誤解を招かないように話そうとすると、あがり症の私はつい緊張してしまって自分が何を言っているのかわからなくなることもしばしば…。デイサービスで働くようになったことで、よりわかりやすいコミュニケーションの取り方について考えられるようになりました。


ケアワーカー N.Nさん

ケアワーカーはただ入所されている方の介助をするだけでなく、一人ひとりの状態を相手に伝える力がものすごく重要な仕事なんだと思います。最近では信頼できる先輩や同期にアドバイスをもらうことで、落ち着いてゆっくり話せるようになってきました。まだまだ経験不足ですが、いつでも相手の立場に立って話すことのできるケアワーカーになりたいですね。


ケアワーカー N.Nさん

私が研修中に出会った入所者さんの中には、介助されること自体を拒絶される方もいました。そんな方に「~しましょう」とか「~してください」といったニュアンスの言葉をかけてもなかなか首を縦に振ってくれません。先輩にアドバイスをいただき、まずは相手が受け入れてくれる話し方を意識してみることにしました。すると違いは一目瞭然!!それまで頑なに触れられることを嫌がっていた方がすすんで介助を受けてくれるようになったんです。学校で教わった“話術”というのは、この仕事をする上でものすごく大切なんだ!と実感した瞬間でした。それ以来、私は各担当のリーダーと呼ばれる先輩方にあこがれています。職員一人ひとりの力を確実に伸ばせるリーダーがいてくれるからこそ、みんながやりがいをもって働ける現場が実現するんだと思います。一人ひとりに納得してもらえる話術を磨いてみんなを引っ張っていけるリーダー的存在になるのが、今の私の最終目標です!


ケアワーカー N.Nさん

和悦会では入職後、少しずつ現場に馴染んでもらうための研修があります。そこでは介助方法の基礎から一つずつ丁寧に教えていただけるので、資格をもっていない人でも安心して現場に入ることができます。私も仕事の流れや雰囲気もその期間中にわかるようになりました。やっぱり、何事も自信をもって取り組んだほうが結果はいいほうへ転んでいくと思います。ここにいる一人ひとりにはきちんと役割があって、それを評価していただいたからこそここにいるんだから、気負いすることなく、『自信』を持って入職してくださいね!


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