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「介護の魅力」を語る

介護は「利用者様を知ること」から始まる。

ケアワーカー M.Kさん

僕が小学生のころ、母がグループホームで働いていました。母の職場を見に行く機会があり、そのとき「こんな仕事があるんだ」と介護の仕事に心惹かれたんです。以来、「介護の仕事をしたい」という気持ちは変わらず、高校卒業後に福祉の専門学校へ通いました。専門学校時代に色んな施設に実習や見学に行ったんですが、施設によってそれぞれ大切にしているものが違うんだなと感じましたね。


ケアワーカー M.Kさん

それら施設の中で最も良い施設だと思ったのが現在勤務している浜特別養護老人ホームなんです。ほかの施設の印象が「いかにも施設」だったのに対し、浜特養は「家」でした。ほかの施設のように職員がばたばたと忙しそうに働いていることもなく、入居者様も非常に落ち着いていたんです。 浜特養はフロアによって雰囲気が違うのもいいなと感じました。特に印象に残っているのは5階に置いてあった黒電話ですね(笑)。ほかにもフロアによって絵が飾られてあったり、植物を育てていたり……どのフロアも本当に素敵な雰囲気で、「ぜひここで働きたい」と思いました。


ケアワーカー M.Kさん

浜特養への入職が決まったときは心から嬉しかった反面、「自分に勤まるだろうか」と不安も大きかったです。ただ、不安は日に日に小さくなっていきました。というのも研修中に先輩方が本当に優しく教えてくれたんです。衣類の着脱から食事介助、リフトの使い方までしっかり時間を掛けて丁寧に教えてもらえました。
研修後はショートステイのユニットに配属となりました。ショートステイは利用者様の入れ替わりが日々ありますし不安でしたが、ここでも先輩方が優しく丁寧に指導・助言をしてくださいました。先輩方のおかげで今の僕があると思っています。


ケアワーカー M.Kさん

浜特養に勤務して1年半が経ちましたが、今は楽しく働かせてもらっています。介助後に利用者様が「ありがとう」と言ってくださったり、笑顔を見せてくださったりしたときは「この仕事に就いて良かった」と感じます。利用者様に喜んでいただくため、僕が今一番大切にしているのは「利用者様を知ること」なんです。利用者様のニーズは一人ひとり違います。その一人ひとりのニーズを把握するためにも、利用者様とは日ごろから密にコミュニケーションを取るように心掛けていますね。利用者様の話を聞くのは面白いですし、この仕事の楽しみの一つでもあります。


ケアワーカー M.Kさん

この先もずっと利用者様とのコミュニケーションは大切にしていきたいです。また、僕は介護職員としてまだまだ経験が浅いので、もっともっと介護の勉強をして成長したいですね。たくさんの利用者様に「ここの施設に来て良かった」「また利用したい」と思ってもらえることが目標です。


ケアワーカー M.Kさん

そしてゆくゆくはユニットリーダーを目指したいと考えています。入職間もない僕に対して優しく丁寧に指導してくれた先輩方のように、後輩の不安を払拭できる優しいリーダーになりたいです。


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