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「介護の魅力」を語る

和悦会のおもてなし。

ケアワーカー M.Hさん

3年前、私はここでアルバイトとして働いていました。高校を卒業して2年間は別の企業で働いていたんですけど、人と関わることが少ない職場だったのですごくもの足りなさを感じていたんです。その頃、ちょうどニュースで取り上げられていた高齢者福祉の現状に興味をもったことがきっかけで、介護の仕事がしてみたいと考えるようになりました。だからまずは、夜間コースがある学校を探して昼間はアルバイトをしながら学費を稼ぐことにしました。


ケアワーカー M.Hさん

アルバイト先について考えた時、介護の現場で働くことができれば勉強したことをすぐに実践できるのではないかと思い、資格がなくても働ける施設を探すことにしました。そして偶然、家のすぐ近くにあった和悦会のことを知ったんです。朝7時~16時まで働いた後、3時間の授業を受けるという毎日は本当にハードでしたね。でも、それ以上に毎日学校と現場で学んだことを少しずつ自分の中に落とし込めたという意味では、この生活を続けていて良かったと実感しています。さらに移乗用リフトのようなここにしかないものに触れられたことで、ますます正職員になりたいと強く思うようになりました。


ケアワーカー M.Hさん

アルバイト時代には、限られた時間の中で利用者さんのケアをしていたんですけど、正職員ともなると関わる仕事の範囲は一気に広がりましたね。
おかげで一日の流れが以前よりも見えるようになりました。同じ利用者さんと言っても、昼と夜では様子が全然違います。そういった変化を見つけられるようになったことで、その解決策についても考えられるようになりました。とはいえ、やっぱり人の命を預かる仕事なので、一人で判断する前にできるだけまわりに意見を求めるようにしていますね。アルバイトの時には受けられなかった正職員のための研修を受けた時は、それまでの経験や学校で学んだこと以外にも新しく得られたスキルがあったので、考え方をフラットな状態にもどすことができました。つまり、何事も初心を忘れずに!ってことですね。


ケアワーカー M.Hさん

ここにはいろんな利用者さんたちがいます。
今でこそ自然に関わることができていますが、アルバイトをはじめた当初は同じことを何度も何度も繰り返し話される利用者さんに困惑することもありました。
それまでの人生の中でそんな人と出会ったことがない私にとって、すべてが新鮮なことばかりでしたね。でも、その利用者さんと関わっていくうちに、この人にはこういう接し方をしたらいいということがわかってくるようになったんです。


ケアワーカー M.Hさん

人には個性があります。求めていることは人によって違うのは当たり前だし、その答えを知っているのも利用者さんです。だからケアワーカーはその人一人ひとりに合わせた支援ができなければいけない仕事だと思います。そのため利用者さん一人ひとりから教わるという謙虚な姿勢をもちつつ、“成長したい”という前のめりな気持ちをもってこれからも現場に関わっていきたいですね。


ケアワーカー M.Hさん

私は自分がされて嫌なことはもちろん、相手の立場に立って嫌だと思うことはしないようにしています。
そのためには、もっとコミュニケーションをとってその人から出てくる言葉だけでなく、それ以外の表情や声のトーンなどのいろんな面からその人の思いを感じとっていく必要があると思うんです。だからケアワーカーとしてその部分の感性をより一層磨いていきたいですね。ここにいる職員は本当に仲がいいので、素直に意見をぶつけ合えるのも魅力だと思います。
あと、ここは研修制度が充実しているところなので介護が未経験という方でも力をつけていくことができます。
とにかく、“利用者さんと真剣に向き合っていきたい”という気持ちをもってさえいれば、みんなその気持ちを応援してくれる職場ですよ。 介護のことに詳しくてもそうでなくても、目の前の利用者さんと真剣に向き合っていきたいというシンプルな思いをお持ちの方をお待ちしています。


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