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「介護の魅力」を語る

介護ほど恵まれた仕事はほかにない。

特養副主任 K.Tさん

僕は平成14年4月に和悦会に入職しました。高校三年生の時、親から「これからは手に職を持っていたほうがいい」と介護の仕事を勧められたんです。ヘルパー2級の講座に通って介護の基礎を学び、高校卒業後加美北特別養護老人ホームに介護職員として就職しました。以来ずっと加美北特養で働いています。


特養副主任 K.Tさん

浜の施設は鶴見緑地公園に隣接していて、各階のフロアからは緑豊かな公園が一望できます。老人ホームって聞くとすごく暗いイメージがあったんですけど、和悦会では"入居してる"というよりも"暮らしてる"という印象を受けたのが記憶に新しいですね。それが和悦会に転職を決めたきっかけでした。


特養副主任 K.Tさん

現在、僕が最もやりがいを感じるのは職員の教育をすることです。主に入居者様の接し方について教育しています。介護職は「入居者様の環境の一部」です。一部である我々の役目は入居者様の生活の質を上げることだと思うんですよ。そのための第一歩が入居者様のことを尊重しながら接することだと僕は考えます。職員の入居者様に対する接し方が向上していると感じられた時は、本当にうれしいです。


特養副主任 K.Tさん

入居者様に対する「顧客意識」が高いのが、和悦会の特長の一つだと思います。入居者様だけでなく、我々職員に対しても優しさや思いやりを感じますね。「愛のある職場」だと心から思います。たとえ失敗しても、またチャンスをくれる土壌がある。僕自身新人時代は数えられないほど失敗しましたが(笑)、何度もチャンスを頂けたからこそ今の僕があるんです。また、外部研修によく行かせてもらえるのも和悦会の良いところですね。外部研修で他施設の職員と交流することは刺激になりますし成長につながります。和悦会に就職して本当に良かったです。


特養副主任 K.Tさん

これからの目標は、職員の教育にますます力を注いでいくことです。そして「和悦会に就職して良かった」と思う後輩を増やしていきたいですね。また、加美北特養を地域の方々から「選ばれる施設」にしたい。そのためには現状維持ではなく、新しいことにも積極的に取り組んで加美北特養をより良い施設にしていきたいです。


特養副主任 K.Tさん

将来どんな仕事に就こうか迷っている人がいるなら、僕は自信を持って介護の仕事を勧めたいです。仕事をしながら人生の大先輩から色んなことを学ばせていただける――こんな恵まれた仕事はほかにないのではないでしょうか。介護の仕事は本当に面白いです。年々面白さは増しているように感じますね。ぜひ多くの人にこの世界に入ってもらい、介護の面白さを知っていただきたいです。


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