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未経験から飛び込んだ、介護の魅力

和悦会のおもてなし。

ケアワーカー A.Tさん

僕は、この加美北特別養護老人ホームで主任として働いている知人の紹介で、和悦会に入職しました。初めはなんとなく先輩が働いている介護施設の話を聞いていただけでしたが、当時自動車業界で営業をしていた僕は労働時間が長く、毎日残業が絶えなかったので、そのうち先輩が話す介護の仕事に興味を持つようになりました。でも僕は介護の仕事はまったくの未経験。福祉はとても専門性の強い職種だと思っていましたし、専門学校で勉強もしていなければ、実習も受けたことがない。入職することを決めてからも、本当に役に立てるのかなととても不安でした。


ケアワーカー A.Tさん

しかし和悦会では、研修制度がしっかりしていて、新卒の人の研修環境は特に充実しています。入職してまずは、教育担当の方に一通りの仕事を教わってから、十分な期間を経て独り立ちできます。未経験の僕にも、初めは先輩が付き添ってくれて、手取り足取り教えてくれました。今そのときのことを思い返すと、緊張していてとにかく夢中で覚えていましたね(笑)。それでも1ヵ月後にはなんとか自発的に行動に移せるようになっていたと思います。


ケアワーカー A.Tさん

ある程度の流れを覚えたら、先輩がいつも僕に言ってくれていたことがあります。それはまず、「利用者さんの情報を覚えること」。たとえば、右足の不自由な方は、右足がつまずきやすいので、いつもその方の右側に立つこと。いつも笑顔は忘れず、でも頭の中は利用者さんの安全を一番に考えなければいけないということ。僕が働くのは人の入れ替わりがあるデイサービスなので、初めは利用者さんの顔とお名前を覚えるだけでも本当に苦労しました。でもそこは持ち前の積極性を活かして、とにかくどんどん話しかけましたね。


ケアワーカー A.Tさん

ある日、1日たくさんお話をした男性の利用者さんをお送りすると、その方が「またな。ありがとう。」と言ってくださったのですが、その男性をお迎えに来ていたご家族様が「いつもはそんなこと言わんねんで。」と教えてくださったことがありました。その日はその方にとって、直接声に出して感謝の気持ちを述べてくださるほど楽しんでいただけたのかなと思うと、本当に驚いて、そして涙が出るほど嬉しかったのを覚えています。


ケアワーカー A.Tさん

この仕事に就いてまだ間もないですが、利用者さんに「どう伝えよう?」「次は何をお話したら喜んでくれるかな?」と毎日試行錯誤しながら勉強しています。この仕事を始める前も、今も、僕にとって介護の仕事はまだまだ未知の世界です。


ケアワーカー A.Tさん

しかし、目の前にいる人に喜んでもらいたいという気持ちが、僕をどんどんこの仕事に前向きに向き合わせてくれています。新しい世界に思い切って飛び込んで、本当に良かったと思っています!


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