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2018.02.18
第四回 法人事例発表会を行いました

第四回  法人事例発表会

 

平成30年2月18日

和悦会の各施設(羽曳野特養、加美北特養、浜特養)で日々実践しているご利用者様へのサービス向上を目指す取組み事例について報告を行う、事例発表会を実施しました。

この発表会は、平成26年度から開始し、今年で4回目となります。

約40名のスタッフと、平成30年4月に入職する内定者の皆さんが参加しました。

第三者委員 荒木先生

四天王寺大学 坂本先生にご講評と審査をしていただきました。

   

1.ユニット調理の取り組み ~食の充実を目指して~

  施設の管理栄養士がユニットキッチンで調理~提供までの全てを行うユニット調理の取り組みについて、その効果と今後の展望について発表しました。
 
   

2.ターミナル期に寄り添う栄養ケア

ターミナル期を迎えたと医師が判断した方に対し、栄養介入を行った結果、ご状態が回復され、ターミナル期との判断が解除へつながった事例を具体的な取り組み内容とともに発表しました。
 
   

3.INTERNSHIP×FUKUSHI×FASHIONSHOW ~みんなで笑顔になれる職場体験を福祉現場で体感~

体験型のインターンシップとして開催したファッションショーイベントについて、福祉という仕事を知ってもらい、さらに福祉を魅力的であると感じてもらうように取り組んだ内容を発表しました。
 
   

4.地域での役割を果たす為に 

デイサービスセンターが地域の社会資源としての役割を果たすために、体験利用に来ていただいた方に、利用したいと思ってもらえるようなアプローチ方法を考え実践した取り組みを発表しました。
 
   

5.半固形栄養剤による胃ろうによる経管栄養実地研修について

わが国の医療提供体制が「施設から地域へ」「医療から介護へ」と転換していく中、介護職員の喀痰吸引等の50時間研修とは別に、施設で使用している半固形栄養剤の胃ろう注入の実地研修を実地した取り組みについて発表しました。
 
   

6.施設で最期を看取る意味 ~看取り介護実践報告~

当法人で初めて看取り介護を実施したケースを振り返り、実施した内容と担当した職員の想いや、今後より良い看取り介護を実施するために検討した内容について発表しました。

 
   

7.「かみきっ茶」の軌跡 ~地域とともに歩む~

平成26年10月にオープンした「かみきっ茶」で実践したきたことを振り返り、活動の原点に立ち返り「かみきっ茶」の目的について再確認した取り組みについて発表しました。
 
   

8.地域に愛される施設を目指して

地域で福祉を支えていくことを目的とした「いしかわ福祉フォーラム」を開催した取り組みと、小学校での福祉事業についての取り組みについて発表しました。
 
   

9.コミュニケーションロボット「PALRO」導入による

                    介護職員の精神面の変化と認知症利用者の精神的安定

コミュニケーションロボットによる、介護職員のストレス軽減やご利用者様の認知症状への影響について研究調査した内容を発表しました。

 
   

審査結果発表

 

優秀賞

加美北特養 施設で最期を看取る意味

        ~看取り介護実践報告~

奨励賞

羽曳野特養 地域での役割を果たす為に

浜  特養 ユニット調理の取り組み

となりました。

 

他施設の取り組みを聞く事で、参加したスタッフも良い刺激を受けたようです。

今後もご利用者様、ご家族様、地域の方に愛され必要とされる施設を目指して精進してまいります。

 

 

 

 

 

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