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2017.02.19
第三回 法人事例発表会を行いました

第三回 法人事例発表会

 

平成28年2月19日

和悦会の各施設(羽曳野特養、加美北特養、浜特養)で日々実践しているご利用者様へのサービス向上を目指す取組み事例について報告を行う、事例発表会を実施しました。

この発表会は、平成26年度から開始し、今年で3回目となります。

約40名のスタッフと、平成29年4月に入職する内定者の皆さんが参加しました。

 

 

第三者委員 荒木先生

四天王寺大学 坂本先生にご講評をいただきました。

   
   
     

1.感染症まん延防止について ~ノロウィルス感染拡大防止事例~

  早期対応することでの感染拡大防止、早期に職員への意識を高めることで感染を最小限に抑えることが出来た事例、まん延防止について新たに取り組んだ内容について発表しました。
   

 

2.共助の力! ~災害時相互応援協定締結に向けての取り組み~

  平成28年度、平野区の大阪市老人福祉施設連盟加盟施設間で締結された災害時相互応援協定について、単に協定文を交わすだけではなく、実際に協定が機能できるように取り組んだ内容を発表しました。
   

 

3.お弁当 ~働く職員を施設全体で支える~

  「子供を迎え 夕食の準備 自分に余裕が作れない」「一人暮らしご飯作れない。栄養がかたよる」といった声を参考に、職員が少しでも働きやすい職場になるようにと考えた、職員用お弁当について発表しました。
   

 

4.料理療法への取り組み

  料理を行う過程で五感を刺激し、脳を活性化させる効果があると期待されている「料理療法」を浜特養のユニットキッチンで実践した取り組みを発表しました。
   

 

5.尿吸引ロボ ヒューマニー

高齢者の新たな支援方法として注目されつつある介護ロボの一つ、尿吸引ロボ「ヒューマニー」の可能性について考察した結果を発表しました。
 

 

6.部門制介護だから出来ること ~おしめ洗浄液NEO・足浴の効果について~

部門制介護の中で排泄リネン班、入浴衣類班に着目して取り組んでいる内容を報告しました。

排泄リネン班より「おしめ洗浄液NEO」を使用しての効果について事例、入浴衣類班より週5回の入浴の他に週3回実施している足浴の効果について発表しました。

 

 

7.くもん 魔法の時間

読み書き計算、コミュニケーションにより脳機能の維持や改善、または認知症を予防する効果が期待されている「くもん学習療法」の実践について、ご利用者様の変化、職員の変化等に着目し発表しました。
 

 

8.目的をもってデイサービスを利用してもらうために

1名のご利用者に対して本当に満足してデイサービスを利用していただけているのか、もっと充実した1日には出来ないのか考え、趣味や意向を再確認した上でご利用者と職員が一体となって取り組んだ内容について発表しました。
 

 

9.脳トレは難だか役に立つ

デイサービスセンター加美北の「脳トレ」の内容とその経過、そして、症例を通して明らかになった脳トレが利用者さまの生活に及ぼしている効果を発表しました。
 
 

 

 

審査結果発表

優秀賞

浜特養 料理療法への取り組み

 

 

奨励賞

加美北特養 共助の力!

羽曳野特養 目的をもってデイサービスを利用してもらうために

となりました。

 

他施設の取り組みを聞く事で、参加したスタッフも良い刺激を受けたようです。

今後もご利用者様、ご家族様、地域の方に愛され必要とされる施設を目指して精進してまいります。

 
 
 
 
 

 

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