加美北日誌

2022.04.30
手洗い講習を実施しました

 加美北特養では、入職時と年2回手洗い講習を、全職員対象で実施しています。

 (ケアプランセンターや包括支援センターの職員も対象です!)

 

 そして、皆さんに体験していただくのは、「きちんと手洗いが出来ているか」が分かる

 『手洗いチェック』です。

 

 小学生の時、歯の磨き残しがないかチェックする

 機会がなかったでしょうか?

 あの口の中がピンクになる!

 その手洗いバージョンのようなものです。

 

 ☆はじめに、ローションを手のひらと手首に、

          まんべんなくなじませます☆

 

 

 

 

 

 

 

 ☆手順に沿っていつもの手洗いをします☆

 

 ☆まずは、水で手と手首を濡らします☆

 

 ☆次に、ハンドソープを使って爪の中、

  手のひら、手の甲、手首、指の1本1本まで

                 洗います☆

 

(手洗い手順のチェックもあるのでドキドキです)

 

 

 ☆そして、いよいよ緊張のチェックの時・・・☆

 

 「わあぁ!」思わず声が出ます。

 紫外線ライトに手を当てると、洗い残しが、

 しっかり青白く光ります。

 担当スタッフから「手順はあっているけれど、

 泡立ちが足らなくて、洗い残しがでている

 から気を付けて下さいね」と。

 

 こちらの手洗いに関する疑問に答えてもらう事も

 できます。

 

 入職時の講習の時には、「日頃からしっかりしてるつもりだったけれど、

 よく分かって良い機会だった」と、受講された方からの感想がありました。

 

 毎年、全職員が『手洗い講習』を受け、これまでの手洗いを振り返ります。

 正しい手洗いを実践し、引き続き感染防止に努めます。

 

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