羽曳野日誌

2021.06.05
★アジサイと種まき★

早いもので、2021年ももう半分が過ぎようとしています。

鶴見緑地に隣接する浜特養では、緑地で隆盛を誇る花々の移り変わりに、季節の移ろいを感じます。

今、緑地で美しく咲いているのはアジサイ。

厳密にいえば、花に見えている部分は「がく」が発達した「装飾花」と呼ばれる部分だそうですが、薄紫~青い色がとても美しく緑に映えています。

アジサイの花の色が土の酸性度で変わるというのは有名な話ですが、土壌が酸性だと青っぽく、アルカリ性だと赤っぽくなるそうです。

青っぽい花が多いこの付近は酸性なのかな?と思いますが、中には少し白っぽいものも混じっており、様々な顔を見せて楽しませてくれています。

施設では、風船かずらの種まきを行いました。

成長すると4メートルほどになり、朝顔などと同じで、緑のカーテンとして利用することができるそうです。

まるい風船のような可愛い実をつける日まで、皆さんと一緒に心を込めてお世話していきます♪

 

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