羽曳野日誌

2020.05.05
端午の節句 菖蒲湯

五月五日は、『端午の節句』です。

 

「菖蒲湯」を用意しました。

昔から端午の日は春から夏への季節の変わり目とされており、

 

季節の変わり目は体調を崩したりしやすいものでした。

 

そこで、端午の日には邪気を払う薬草でも知られていた、菖蒲湯に入り

無病息災を願っていたそうです。

 

菖蒲を切ってお湯に入れると爽やかな

 

香りがします。この芳香が、厄を祓うと信じられているそうです。

 

 

これから梅雨や暑い夏がやってきますが、特養のご入居者さんや

 

デイサービス・ショートステイのご利用者さん、皆さまが、元気で過ごせますように。

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