羽曳野日誌

2012.12.02T.T
◆羽特相撲11月場所◆

平成24年11月25日(日)月に一度の誕生日会の出し物にて、久々の「羽特相撲」が行われましたので御紹介いたします。

 

土俵入り

まずは大関、横綱の順に貼り付けた空気の中、土俵入りが行われ両者の紹介の後、土俵上でのにらみ合いが始まります。対戦成績3勝1敗で横綱がリードしているだけに、今場所こそはと、大関にも特別な思いがあるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

立ち会い

入所者様から両者へ大きな声援が送られる中、制限時間いっぱいとなり、いよいよ立ち会い!はっけよ~い!のこった!!!  「ドーン!」とい大きな音と同時に会場は大歓声!

 

 

 

 

 

 

 

 

白熱した勝負の結果…

約2分間の白熱した勝負の結果、大関の足元が緩んだ瞬間を見逃さず、さすがは横綱!豪快な左のすくい投げで白星!大関も再三、横綱を追い込むシーンはあったが、あと一歩のところで踏ん張られてしましました。しかし、会場からは大関への割れんばかり歓声と拍手が送られていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

表彰式

羽特相撲11月場所!優勝!おめでとう!「みなさんの暖かい声援のおかげで、苦しい取り組みになりましたが、今場所も優勝することあができました。本当にありがとうございました。これからも羽特相撲の応援をよろしくお願いします!」

 

 

 

 

 

 

 

 

おわりに…

今回の「羽特相撲」に関してましても、勝敗に関する事前の打ち合わせは一切行わず、参加者によりリアルに相撲を楽しんでもらうため、あくまで真剣勝負で行っています。

また、担当者の負傷防止のためにも、事前に十分な稽古を行った上で、楽しんでもらっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

< 前へ 次へ >

一覧へ戻る