羽曳野日誌

2022.06.25
6月の献立


6月の献立

①フルーツゼリー

じめじめとした季節に、「さっぱりと美味しい見た目にも豪華なおやつを提供したい!」と考え、今月はゼリーを作りました。果物を沢山提供したかったので、手作りでご用意しました。

見栄えがするように、1人分ずつカップに作るのではなく、ボールなどを使って大きく調理し、1人分ずつ切り分けました。

 

食べても食べてもすぐには食べきれないほどの量で、おやつでお腹がいっぱいになるかなと心配しましたが、、、皆さん残さず召しあがっていました。

 

出来上がりをご入所者にお見せすると、「お~すごいな~」「あんたが作ったんか」「美味しそう!」と大歓声が上がりました。沢山果物も入っており、フロアにはフルーティーな香りが漂っていました。手作りのためボリュームもあり、いつものゼリーの2倍程の大きさで提供できました。

②稲荷寿司

5月から9月、気温が高くなる時期は、衛生面の問題から生ものの提供を中止しています。

握り寿司が提供できない代わりに、生ものを使用せず皆さんの大好きな稲荷寿司をご用意しました。皆様ぺろりと召しあがっていました。

 

③あんかけ卵とじうどん

塩分を控えても美味しく食べられる食事を提供できるように、日々献立を考えています。

しかし麺類や丼ぶりはどうしても塩分が上がってしまいます。今回は生姜を効かせて、薄味の出汁でも食べられる生姜あんかけのうどんを提供しました。ピリリと生姜がよく効いて美味しく頂けました。

 

④誕生日会 行事食

毎月第4日曜日に誕生日会のお食事として、祝い膳を提供しています。

コロナ禍で大きな行事を中止していることもあり、ハレの日の定番:赤飯の出番が減っています。

今月はお赤飯、かき揚げ、炊き合わせ、清汁、パンナコッタをご用意しました。

「美味しかったよ」「上手に炊けてたわ」と喜んで頂きました。

 

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