羽曳野日誌

2022.05.28
施設管理栄養士だより「令和4年5月号~塩分制限について~」

令和4年6月1日より、塩分制限の対応内容が変更となります!!

 

 今までの塩分制限の対応内容としては、汁物、漬物、カレーライスを提供せず、ふりかけご飯等も中止し常に白ご飯で提供。麺類の出汁は半量に減らすことで塩分制限への対応を行っていました。

 

 令和3年度、汁物の調理の仕方を変更したり、献立を調整することで、通常の1日の食事に含まれる塩分量を7.5gまで下げることができました。

 

 今後は汁物のみ提供中止することで、食事に含まれる塩分を1日6g未満に下げることが可能となりました。塩分制限6g/日未満までの対応であれば、寿司や炊き込みご飯等の色ご飯も提供が可能となります。

 

 医師より塩分制限の指示が出て、お食事提供で対応していましたが、提供中止や変更が多く、塩分制限中の方には我慢をして頂くことも多かったことと思います。

☆今後も、より一層お食事を楽しめる内容にしていけたらと考えております☆

表1 塩分制限変更点

 

 

表2 食事に含まれる塩分量

 

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