羽曳野日誌

2022.05.15
5月の献立「端午の節句と母の日」

風薫る5月。今年はなかなか気温が上がらず、山の上にある当施設は朝晩は肌寒い日が続いていました。飲み物の温度は、当日のお天気次第で厨房に調節頂いています。

5月5日、こどもの日には昔ながらのオムライスとエビフライのプレートランチを提供しました。洋食代表のエビフライは、衣がお年寄り向けに柔らかく調理してあり、「食べやすい」と好評でした。

 

おやつには、色合いの可愛い鯉のぼりのようかんをご用意しました。

「昔ながらの洋食ランチ」

 

「鯉のぼり羊羹」

「菖蒲湯」

端午の節句のもう一つの楽しみはお風呂。

菖蒲を湯船に浮かべ、ゲストの皆さんに季節の香りを

楽しんで頂きました。

5月8日、母の日には、赤飯や天ぷら、茶椀蒸し等、皆様がお好きなもので『母の日御膳』をご用意しました。

女性のご利用者には、専業主婦であった方が多く、「(昔は)ご飯ばっかり作ってた」、「自分が作ってたから、作ってもらったものを残すのなんてもったいなくて。ありがとう」と日頃より管理栄養士がご入所者と話す中でお食事に対する思いをお聞きしてきました。

そんなお気持ちに応えられるよう、1食1食、丁寧に提供していきたいと考えています。

 

「母の日御膳」

 

「感謝のお饅頭」

 

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