羽曳野日誌

2022.01.25
お風呂でリラクゼーション

お風呂を楽しく入って頂くために

1月の変わり風呂はミカン湯

1月17日(月)・18日(火)に特養入所のご利用者様を対象にミカン湯を実施しました。

 

天日干ししたミカンの皮をネットの袋に入れ浴槽に浮かべてみました。

 

干した皮だったので、あまり香りはしませんでしたが、ご利用者様は「昔、子供の頃に母親がよくミカン風呂したくれたからすごく懐かしい。」

 

「ミカンは肌にいいからね。お風呂からあがったら、誰か分からないくらい若返っているかもしれないよ。」と

 

談笑され、大変喜ばれました。

 

お風呂の順番待ちの間には

浴室前に季節に合わせて、壁飾りの作成をしています。

 

入浴の順番を待つ間、利用者様同士で会話をし、毎回どのような壁飾りになるのか、楽しみにして頂いています。

 

これからも、「お風呂が楽しみ」と言って頂けるよう、取り組んでまいります。

 

< 前へ 次へ >

一覧へ戻る