羽曳野日誌

2022.01.14
おせちと鏡開き

施設管理栄養士より

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

 

今年のお正月におせちをご用意しました!

お品書きは下記の通りとなっております。

 

皆様からは、『豪華なおせちやなぁ』『美味しかった』とのお言葉を頂き、大変好評でした★

 

 

 

1月1日 朝食

 

1月1日 昼食

1月1日 昼食(ゼリー食)

1月1日 おやつ

 

おせちは、新年の健康や繁栄を祈って食べられる料理です。

おせちの具材には1つ1つ由来があります。

栄養士からおせちの具材にどのような由来があるかをお話させて頂きました(^^)

皆様、うんうんと頷きながら真剣にお話を聴いて下さり『こういう由来もあったんやね』『由来を思い出しながら食べるね』と、とても興味・関心を持って頂けました!!

鏡開き

続きまして、1月11日、3階で無病息災を祈り鏡開きを行いました。

鏡開きには、年末の餅つきで3階ご入所の皆様で作成していただいた鏡餅を使いました。

お餅を食べたいと話されるご入所者もおられましたが、安全に食べて頂く為に、おやつに提供したぜんざいには、お餅は入れていません。代わりにあられを盛り付けています。

開催している間保温していたので、熱々を提供することができました。

「お餅を割ったらええねんな!」と、お餅を割ろうと力一杯叩いて下さる方もおられました。思わず周りにも笑みがあふれた瞬間でした。

中には、「こんな事してくれて、嬉しい~」と、号泣する方もおられました。つられて隣の方も泣きだし、泣いたり笑ったりの行事となりました。

しっかり食べて今年も健康で元気に過ごせるようにと、管理栄養士よりお一人お一人声を掛けながら和やかに開催できました。

 

まだまだ寒い日が続く中、温かく甘いおやつを頂き、健康を祈るひとときを皆様とともに過ごすことができました。

 

我々、施設管理栄養士はこれからも、皆様が健康で心穏やかに過ごして頂けるよう、安全で美味しいお食事が提供できるように、日々精進していきたいと思います。

 

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