羽曳野日誌

2022.01.07
昨年の最後の行事


餅つき大会

1月7日、お正月からいつもの日常へ移り変わった頃かと思いますが、今回は少し日にちを遡り、昨年のお餅つきのご様子をご覧頂きます

デイサービスの皆さんと。

デイサービスでは12月28日に餅つき大会を実施しました。

 


大きな石臼と木の杵を使っての昔懐かしいお餅つきに皆さんも大騒ぎ。

 

 

「よいしょ」の掛け声と共に全員でついたお餅は、鏡餅にして飾り新年をお祝いしました。

 

ご入所中の皆さんと。

2階・3階の各階では12月29日に行いました。

昨年は感染症対策として、職員が餅つきを行うのを鑑賞して頂くだけでしたが、今年は感染症対策をしながら、ご入所の皆様にも餅つきを行っていただきました。

 

 

始めは、恥ずかしがったり、遠慮されたりと消極的な様子が見られましたが、一度杵を持つと、美味しいお餅を作ろうと頑張って搗いて下さりました。

搗いたお餅は、ご利用者様と鏡餅にしました。3階食堂と、面会スペースに飾らせて頂きました。

お餅を食べたいというご意見も頂きましたが、喉詰めの心配があるため、おやつには餅なしのぜんざいを提供しています。

 

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