羽曳野日誌

2021.12.24
12月の献立

~冬のお食事~

 

①11月下旬、誕生日会のお祝いの食事提供を行いました。毎月1回、誕生日会の日のおやつにはケーキの提供もあります。

お昼の食事は、季節の食材を使用したり、紅葉型に型抜きをして、皆さんのお好きな刺身も用意したご馳走でした。

 

コロナウイルス感染予防のため、集まって行事をすることを控えています。以前は誕生日会の行事として1階に集まり、バルーンアートや職員が毎月出し物をしていましたが、現在は各階でお過ごし頂いています。
生まれ月の方には、おやつの時間、ケーキに『おたん生日 おめでとう』とデコレーションし、職員がハッピバースデー~♪を歌いお祝いさせて頂いてます。

②2種類のおやつから、お好きな方を選択して注文頂くセレクションを行いました。

 

芋ようかん

スイートポテト

 

 

今回は、芋ようかんとスイートポテトから選んで頂きました。「どちらも食べたい」と、悩まれる方もちらほら・・・

芋ようかんは厨房スタッフが手作りして下さいました。

 

③おやつレクとして12月21日に雰囲気を味わって頂くために特養ではおやつをデコレーションして提供しました。

 

ホワイトチョコを湯煎し溶かして、星形に固めてクリスマスツリーに見立てて飾り提供しました。

 

今回は普通食・きざみ食の方は普段提供している抹茶シフォンケーキをクリスマス仕様に管理栄養士でアレンジしました。極きざみ食・ゼリー食の方にはストロベリーババロアをデコレーションして提供しています。

 

ご利用者からは、「うわぁ~凄いな~」、「クリスマスケーキかぁ」、「綺麗やなぁ~」、「ありがとう」と、中にはうれし涙を浮かべている方も。ご利用者はクリスマスに馴染みがない世代かもしれないと思いながらも、やはり食事・おやつは見た目も食欲をそそる要素であることを実感しました。


 

先月から、試作を重ね出来上がりはこちら!!

<普通食・きざみ食>

<極きざみ食>

<ゼリー食>

~クリスマスメニュー~

 

令和3年度の施設サービス向上のためのアンケート結果より、羽曳野特別養護老人ホームのご入所者には、和食が圧倒的に好まれていました。

麺類、丼物も人気が高いですが、洋食の中でもエビフライやオムライスも人気があるメニューの1つです。

また、1つのプレートに盛り付けて提供すると、目先が変わり豪華に見えるようで、食べてみたいという気持ちに繋がり食欲増進が期待できます。

クリスマスには、洋食のランチプレート、おやつにはケーキも提供しました。

   

~おでん~

 

令和3年11月26日、風が冷たく寒さが身にしみる季節になってきました。

そこで、熱々のおでんを召しあがって頂きたくお鍋を3階フロアに用意しました!!

お食事の前、1時間ほどフロアで管理栄養士が炊いていたので、お出汁のいい匂いが漂っていました。昔、ご近所さんと集まりおでんを作って鍋パーティーをしたお話を聞かせて下さるご利用者もおられました。ほっこりと懐かしい気分になってきたところで、お昼の準備ができました!

事前におでんの具材について食べたいものを選んで頂き、お好きなネタを召しあがって頂きました。具材は、大根とはんぺんが人気でした。熱々を提供することができ、喜んで頂くことができました。

   

 

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