羽曳野日誌

2021.12.23
ゆず湯とかぼちゃ

冬至とは

冬至とは24節気の一つで、1年で夜が最も長く昼が短い日です。冬至は天文学的にいうと、太陽の黄経(こうけい)が270度に達する日で、太陽が一番南にある状態です。そのため、北半球では1年中で昼がいちばん短く、夜がいちばん長くなる日を意味します。

冬至の別名は「一陽来復(いちようらいふく)の日」。

中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくるという前向きな意味合いを含んだ言葉なのです。冬至を境に運も上昇するとされているので、かぼちゃを食べて栄養を付け、身体を温めるゆず湯に入り無病息災を願いながら寒い冬を乗りきる知恵とされています。

ゆず湯

特養入所のご利用者様には12月20日(月)と21日(火)に

入って頂きました。

 

浴室全体にゆずの香りが充満し、

いつもより入浴を楽しんで頂けた様子で、

浴室から出てからも笑顔で過ごされていました。

 

かぼちゃの含め煮

冬至の当日は昼食にかぼちゃの含め煮を提供させて頂きました。

職員から冬至の話をしながら配膳すると、

近くのご利用者様同士で地元の風習などの話題で

盛り上がってみたいです。

 

 

 

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