羽曳野日誌

2021.09.27
施設内の感染症対策

現在コロナウイルス蔓延防止のため、ご家族様との直接対面での面会を中止させていただいておりますこと、申し訳ございません。

ワクチン接種を希望された方には、8月上旬までに2回目のワクチン接種を完了しています。

感染症対策

当施設で行っている食事時間についての感染症対策についてご報告させて頂きます。

食事前には、ご入所者にもアルコールにて手指消毒を行って頂いています。コロナウイルス対策として、介護職員は手洗い手指消毒に加えて、フェイスシールドを装着して食事介助に取り組んでいます。

大阪府のクラスター防止策の要請に従い、PCR検査を隔週で実施をしています。職員に加えて館内に勤務する清掃・給食関連の委託会社のスタッフについても、検査に協力を頂いています。毎回100名を超える規模で実施しており、現在まで実施した全ての検査について、全員陰性でした。

食事環境について

テーブルは、一人用の個席と、2~4人相席、介助が必要な方のための円形の介助テーブルがあります。

食事席は、隣りのテーブルと2m以上空けて配置しています。テーブルや食事を運ぶ配膳ワゴン等は、使用前後に次亜塩素酸ナトリウムの希釈液で拭き取りを行い消毒をしています。

24時間エアコンは稼働していますが、同時に食堂・廊下の窓を開け24時間換気も行っています。また、空間除菌脱臭機ジアイーノを各階2台ずつ食堂に配置しています。

職員の階移動時は、靴底の消毒と手指消毒ができるように階段スペースに機材設置をしています。

日々使用する食器、調理器具は食器洗浄機・食器消毒保管庫にて、80℃以上の高温の温水と温風で消毒をしています。コロナウイルス対策として、食事配膳の際使用している食事形態確認用の札を毎食使用前にアルコール噴霧しています。また、定期的に中性洗剤で札の汚れの拭き取り作業もしています。
ワクチン接種後も感染防止策は変更せず、今まで館内より感染者が出ていないのも奇跡ではなく職員一人一人の取り組みの成果と考え、気を緩めず対策を続けていきます。  

 

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