羽曳野日誌

2021.08.25
『夏の食事レクリエーション』

昨年に続き、今年も夏祭りが中止となりました。

毎年、楽しみにして頂き盛り上げて下さいましたご家族の皆様、申し訳ございません。

 

夏祭りの雰囲気を味わって頂きたいとの思いから、8月2日に2階で、8月5日に3階でたこ焼きを目前で焼き、昼食に提供させて頂きました。

たこ焼き以外の献立も、お好み焼きや焼きそば、焼き鳥など夏祭りの出店で食べるような内容でご用意しました。

皆さん、フロアに充満する香ばしい匂いと熱気に、早く食べたくて気になってしょうがないご様子でした。食後には何度も「美味しかった、ありがとう~」とのお声を頂き大好評でした。

~夏屋台メニュー クレープ~

令和3年8月10日

生果物を提供したいのですが、皮や筋・種が気になり食べにくい方やみじん切り程度に細かく切ってから提供している対象者も増えているため、日頃の献立ではどうしても缶果物の提供が多くなっています。

そこで、今回は管理栄養士が1つ1つクレープに果物を沢山詰めて提供することにしました。バナナ・黄桃缶とフルーツソースやチョコレートソースでデコレーションしました。クレープを何重にも重ねると食べにくいと思われるため、半分にカットして重ねるように巻いています。

今日も、喜んで食べて頂くことができました。ありがとうございます!
←ポスター

~夏屋台メニュー チョコバナナ~

令和3年8月12日

「初めて見た」、「すごいなぁ」、、

特養では日頃おやつで提供するチョコバナナのおやつが人気なため、普段は器にカットしたバナナを盛り付けて提供していますが、今回は夏屋台の雰囲気を出すためスティック状にアレンジしました。

ご利用者の世代では、夏屋台といえばチョコバナナではありませんでしたが、チョコレートを固めるため冷凍庫で冷やしたバナナがひんやり冷たくて、皆さんとても喜んでかじりついて食べておられました。

残食0㎏で、皆さん完食でした!

 

ご利用者の皆さんと思い出を共有できるように、フロアにポスターを掲示しました!

   

 

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