羽曳野日誌

2018.01.10
“音楽と光の総合芸術”

フィーリングアーツ

本日は現代芸術家の北村義博先生をお招きしてのフィーリングアーツです。独自の感性と技法を取り入れ「宇宙」「生命」「天上の世界」などをテーマとして、土と墨汁と金色絵の具で描いた抽象絵画の大キャンパスに、作家自らが多彩な色調の照明を投射し、色調を変えていくことで動画的な微妙な陰影の変化を生み、そこにシンセサイザー、雅楽の笙、中国の古筆、フルオーケストラなど様々な美しい音楽が流れる中、幻想的な「美」の世界へゲストの皆様をいざなっていただきました。本日は貴重なお時間を本当にありがとうございました。

   

 

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